01ストーリー
赤道の国の超高地で育つ話題の品種シドラは、りんご酒(シードル)を思わせる華やかな香りが名の由来。緊張感のある酸と蜜のような甘さの共存は、ゲイシャとは別系統の「香りの品種」として品評会の常連になりつつある。
02おすすめの飲み方
- 浅煎りハンドドリップで香りを正面から
- ゲイシャ(bean-006)との飲み比べで品種の多様性を
Ecuador Sidra
| 焙煎所・ブランド | 非公表 |
|---|---|
| タイプ | シングルオリジン(産地銘柄) |
| 生産国 | エクアドル |
| 地域・農園 | ピチンチャ/インバブラ県ほか |
| 品種 | シドラ |
| 精製方法 | ウォッシュド / 実験精製 |
| 標高 | 1,800〜2,200m |
| 価格帯 | 100gあたり1,500〜3,000円(参考。実勢価格は変動します) |
赤道の国の超高地で育つ話題の品種シドラは、りんご酒(シードル)を思わせる華やかな香りが名の由来。緊張感のある酸と蜜のような甘さの共存は、ゲイシャとは別系統の「香りの品種」として品評会の常連になりつつある。
実飲レビュー準備中
香り・味わい・余韻のテイスティングノートは、編集部による実飲のうえ掲載します。