01ストーリー

パカマラ品種(kn-029)の母国エルサルバドルの看板銘柄。通常の2倍近い大粒の豆は、ハーブや出汁を思わせる複雑な風味とクリーミーな質感を持ち、カップ・オブ・エクセレンスの上位を常連のように占める。内戦で品種更新が止まったことが皮肉にも在来ブルボンとパカマラを残し、今日の個性の源泉となった。

02おすすめの飲み方

  • 中浅煎りでハーブ様の複雑さを
  • ゲイシャ(bean-006)との飲み比べで品種の個性を体感

03編集部の実飲レビュー