01ストーリー
パカマラ品種(kn-029)の母国エルサルバドルの看板銘柄。通常の2倍近い大粒の豆は、ハーブや出汁を思わせる複雑な風味とクリーミーな質感を持ち、カップ・オブ・エクセレンスの上位を常連のように占める。内戦で品種更新が止まったことが皮肉にも在来ブルボンとパカマラを残し、今日の個性の源泉となった。
02おすすめの飲み方
- 中浅煎りでハーブ様の複雑さを
- ゲイシャ(bean-006)との飲み比べで品種の個性を体感
El Salvador Pacamara
| 焙煎所・ブランド | 非公表 |
|---|---|
| タイプ | シングルオリジン(産地銘柄) |
| 生産国 | エルサルバドル |
| 地域・農園 | アパネカ=イラマテペック山脈ほか |
| 品種 | パカマラ |
| 精製方法 | ウォッシュド / ハニー |
| 標高 | 1,200〜1,800m |
| 価格帯 | 100gあたり1,200〜2,500円(参考。実勢価格は変動します) |
パカマラ品種(kn-029)の母国エルサルバドルの看板銘柄。通常の2倍近い大粒の豆は、ハーブや出汁を思わせる複雑な風味とクリーミーな質感を持ち、カップ・オブ・エクセレンスの上位を常連のように占める。内戦で品種更新が止まったことが皮肉にも在来ブルボンとパカマラを残し、今日の個性の源泉となった。
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