1969年、UCC上島珈琲の創業者・上島忠雄は、駅で瓶入りミルクコーヒーを飲み残したまま列車に乗った悔しさから「持ち運べるコーヒー」を着想し、世界初の缶コーヒー「UCCコーヒー ミルク入り」を発売しました。1970年の大阪万博で爆発的に普及し、自動販売機の広がりとともに缶コーヒーは日本独自の巨大市場に成長。ホットでもアイスでも飲める缶コーヒーは、日本のコーヒー大衆化の立役者となりました。
世界初の缶コーヒー — 日本発の発明
1969年、UCC上島珈琲が世界初のミルク入り缶コーヒーを発売。「いつでもどこでも」を実現した日本発のイノベーション。